魚釣りという身近でお得な遊び
「魚釣り」、好きな方も多いことと思います。
私も下手ですが、大好きです。
最近、妙に慌ただしくて、
「釣りにでも行こうかな」と思えるほどの休みがないのですが、
それでも、機会があれば…と、密かに時を狙っているのです。
子どもの頃から親に連れられて楽しんだもの、それが釣りでした。
それは、釣り堀だったり岸壁だったりするのですが、
朝、車に乗って家を出る段階からワクワクしていました。
幼い頃は、自分用の釣り竿なんてありません。
父や母の釣り竿を持たせてもらう、
あるいは「これ見ててね」と言われ、じっと見る。
それだけだったのですが、釣り場で楽しく過ごしていました。
だから初めて「この竿を使っていいよ」と、
竿を渡された時は、心の底からに喜びました。
入門用キットにでも入っていそうな、チープさが目立つ竿ですが、
それでも自分専用ロッドです。
ちょっと大人になった気分・釣り師になった気分だったのです。
海が近かったことは、それだけ釣りに行く機会も多かったのです。
朝早く起きるのも、釣りに出かける時だけは苦になりませんでした。
そしてあの頃のワクワク感を思い出すと、
いても立ってもいられなくなり、
次の休みは釣りに行こうかな?と、考えずにはいられなくなるのです。